bouzan takami

書的田舎暮らし

古伊万里に魅せられて 兵庫陶芸美術館

赤木清士コレクション 古伊万里に魅せられて―江戸から明治へ― 

兵庫陶芸美術館

会期6月12日(土)から8月29日(日)

 

日本の陶磁器は西洋美術史的には工芸品として扱われていました。最近はアートとして評価されるようになってきました。村上隆さんが日本の陶器のコレクションをしているようです。

 

赤木清士コレクションは江戸から明治の作品が集められています。明治になって西洋の文化が入ってきて陶器の意匠も大きく変化しているのがわかります。見ごたえのあるコレクションです。

 

古伊万里以外の陶器も展示されていて、産地による違いも分かるように展示されています。風土の違いがよくわかります。

 

陶器がセットで展示してあるので、生活のなかでどのように使われていたかわかります。

 

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古伊万里01

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古伊万里大皿

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陶芸美術館庭園