bouzan takami

書的田舎暮らし

猫のダヤン35周年 ダヤンと不思議な劇場 池田あきこ原画展

姫路文学館で開館30周年記念 特別展「猫のダヤン35周年 ダヤンと不思議な劇場 池田あきこ原画展」開催されています。

期間2021年4月17日(土曜日)から6月6日(日曜日)

 

撮影スポットが会場内に設定されています。巨大なダンボールアート「お祭り広場」革を使ったジオラマやギニョール劇場などが写真撮影できます。

 

池田あきこさんは1976年、革メーカー「わちふぃーるど」創設。1983年、自由が丘本店のシンボルマークとしてダヤンを描いて、1987年より、「猫のダヤンとわちふぃーるどの世界」をモチーフに多くの絵本や長編物語を創作されています。

 

撮影スポットを設置したり、段ボールアートを展示してSNSで情報が拡散しやすいように配慮されています。革メーカー「わちふぃーるど」を創設してものを売るということがわかっているアーティイストです。これからのアーティストはセルフプロデュースできることが大事です。

 

村上隆カイカイキキの経営者で村上春樹は作家になる前はジャズ喫茶を経営していた。世界的なアーティストになるには経営者的なセンスが必要だと思います。

 

作品を売ることを前提にして展示が考えられていると、文学館の展示を見ておもいました。

 

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猫のダヤン01

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猫のダヤン02

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猫のダヤン03

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猫のダヤン04

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猫のダヤン05

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猫のダヤン06