bouzan takami

書的田舎暮らし

美術館

兵庫陶芸美術館 特別展 開館15周年記念特別展 「No Man’s Land-陶芸の未来、未だ見ぬ地平の先-」

兵庫陶芸美術館 特別展 開館15周年記念特別展 「No Man’s Land-陶芸の未来、未だ見ぬ地平の先-」 会期 2021年3月20日(土)~5月30日(日) No Man’s Land(主のいない、不毛の土地を表わすと同時に、意味と複数の異なる領域が重なり合った曖昧な状態)を…

私のマル 小野田實展

私のマル 小野田實展 姫路市立美術館 会期 令和3年(2021年)4月10日(土曜日)~6月20日(日曜日) 過去最大規模となる小野田實の回顧展です。 小野田實は具体美術協会の会員として活躍した。具体美術協会は前衛集団で伝統と断絶して他人の真似をしないこと…

冬季特別展示「今森光彦-自然と暮らす切り紙の世界-」

書写の里工芸館で冬季特別展示「今森光彦-自然と暮らす切り紙の世界-」展が開催されています。会期/令和3年(2021年)1月6日(水)~4月4日(日) 切り紙の魅力にはまりました。写真集で見るのと違って、実物は迫力があります。原画、切り紙の習作が展示…

絵そらごとの楽しみ ― 江戸時代の絵画から ―

兵庫県立歴史博物館 絵そらごとの楽しみ ― 江戸時代の絵画から ― 会期:令和3年1月30日(土)~3月21日(日) 兵庫県立歴史博物館01 絵空事とは事実でないことを誇張して伝えることですが、誇張することで作者が伝えたいことをわかりやすくすることが出来ま…

もう春ですね

もう春ですね。フラワーセンターに花を見に行きました。 広場の菜の花はまだ咲いていませんが、大温室の中は暖かくて、彩鮮やかです。気持ちが暖かくなりました。大温室エントランスで「七段飾り」の雛人形や「かわり雛」のほか「お花のおひな様」などの展示…

和紙の里杉原

白い紙には神宿るといわれています。 古代より和紙は貴重品であり、神に供える神聖なものでした。鎌倉幕府の公文書は杉原の紙が指定されていました。日本有数の和紙の産地として栄えていましたが、明治に西洋の製紙技術が導入されてから徐々に衰退していきま…

植松永次展ー土と火 

兵庫陶芸美術館 植松永次展ー土と火 2020年12月12日~2021年2月21日 特別展ひょうごゆかりの古陶磁-丹波焼・三田焼・王地山焼展と同時開催されています。特別展では美術館所蔵作品でアレンジした「煎茶の道具立て」や「文房飾り」、「料理の卓飾り」を展示…

兵庫陶芸美術館

兵庫陶芸美術館11月 兵庫陶芸美術館の通路に写真撮影のできる作品が置かれていたので撮影しました。 SNSに写真がアップされると情報が拡散されるので、撮影のできる美術館が増えているようです。森美術館は広告を出すより撮影許可をしてSNSで写真が話題にな…